飼い主さんにもできる「アニマル・ヒーリング」

わたしは双羽の具合が悪くなったことをきっかけにレイキを習得しましたが、手を使ったヒーリングは誰にでもある程度はできます。

例えば、お腹が痛いときに手を当てていると楽になる・・・これが「手当て」の基本というのはよく耳にしますね。

先日、図書館で借りた「ペットのことばが聞こえますか―動物語通訳体験記」(著:モニカ・ディードリッヒ)に載っていた方法も、誰にでもできるので、以下に抜粋をご紹介させて頂きます。

*体調が悪い時は、必ず信頼できる獣医さんに看てもらって下さい!

====以下、抜粋====

まず、動物の前に静かに座り、目を閉じます。深呼吸を三回しながら、息を吸うたびに鼻孔から宇宙のヒーリングの光を受け取っているところを想像して下さい。呼吸するにつれて、エネルギーが肺の中に蓄積し、そこから胃に送られます。中国のマスターたちは、へそから八センチほど下で、そこから中へ六センチ入ったこの場所を「丹田」と呼んでいます。ここはあなたのオーラの中心点で、内部エネルギーがバランスする部位であり、地球とつながるための基点でもあります。

ゆっくりとリズミカルに呼吸を続け、両手のひらを上に向け、肘を体から離し、指は「なぜ?」というジェスチャーをするような感じで、前方外側に向けます(イラスト参照)。指先がちくちくするか、両手のひらが熱くなるまで、エネルギーを吸い込み続けます。エネルギーが自分の頭頂から入ってきて、体の中をずっと下がっていくこともあります。次に、手のひらを下に向けて患部に軽く触れ、ヒーリング・エネルギーをペットに注ぎます。マッサージも愛撫もせず、ただ手をかざすだけにします。このヒーリングのぬくもりが自分の体からペットの体へと放射されるのを感じてください。

エネルギーの移動が起こっている間は、あなたは単に光のチャンネルであり、テレビのアンテナみたいなものです。このエネルギーはいつも私たちの周りにあります。あなたがするのは、そのエネルギーを、一番必要な場所に移動させることだけです。

これを両手でやりながら、たくさんの妖精たちに助けられるところを想像してください。妖精たちは精霊の世界からのボランティアであり、あなたが他者を助けるときには、いつも彼らに役立ってもらうことができます。『ガリバー旅行記』の、リリパットの町民全員で海辺に行き、そこに眠っている巨大なモンスターを縛ろうとする場面を思い出してください。これこそが、あなたに思い描いてもらいたいイメージです。

ただし、多数のボランティアたちは、光でできた器具で武装しています。最初の大隊は光でできた針と糸を持っていて、縫合箇所をよく調べてから、傷が完全に閉じて迅速に治るように縫い合わせます。二番目の大隊は光でできたスポンジで武装していて、これを傷口に押し当てると、光が浸透して治りが早くなります。三番目の大隊は愛と光でいっぱいの小さな注射器を持っていて、これを筋肉に注射すると、筋肉が大きくなって伸び、再びしなやかになります。四番目の大隊は盾を用いて光を免疫系に反射させて、免疫系を再活性化させ、そうすることで赤血球を増加させます。

これらのイメージをできるだけ長く維持します。普通は、十~十五分間維持できれば充分でしょう。ビジュアライゼーション(視覚化)をもはや続けられなくなったら、妖精たちの努力に感謝して解放してあげましょう。あなたが信じる人ーー聖なる霊であれ、天であれ、あなたの神であれ、道であれーーに対して感謝し、あなたは万物にとっての最高の善のために、これを行っているのだと言い添えましょう。そして、あなたが行っていることの価値を認めましょう。

====抜粋終わり====

ぜひ、一度試してみて下さいね~

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お読みくださり、ありがとうございました(^.^)/